面接対策は事前の準備が大切 | 転職活動を成功させよう

転職活動について
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面接対策を共有。

僕の転職活動の際にやった面接対策をシェアしたいと思います。

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特に新しいことは書いてません。全て当たり前のことです。ただその当たり前の事をすることが一番難しいですよね。

転職面接は事前の準備が一番大事です。

徹底的に希望の業界と企業について調べ、逆質問を作成します。

事前に鏡の前でロールプレイングを行い、良い印象を少しでも残せるように訓練します。

当日は自信を持って面接に臨みましょう。

転職希望の方皆さんの転職が成功しますように、少しでも力になれれば嬉しく思います。

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①職務経歴書を充実させる

面接の質問の半分くらいが履歴書や職務経歴書をもとに行われるはずです。

その為に職務経歴書のブラッシュアップが大切です。

ここで大事なことは、「俺すごいだろう。どうだ!どうだ!どうだ!」という職務経歴書ではなく、年齢相応の経験があり、会社組織で働いていく上での基本ができている、というような印象を与えられるような職務経歴書にすることが大事です。その上で、チャレンジと成功を少し加えてあげるようなイメージです。

そして、面接の時に質問して欲しいことを職務経歴書に記載します。

職務経歴書に書くことがないって悩んでないですか?

職務経歴書に書くことがない。お悩みの方もいらっしゃるでしょうが、本当にないでしょうか。

ワードやエクエル、パワポは使えますよね。チームになって仕事をしたことはありますよね。提出期限があるものはちゃんと提出期限内に提出していますよね。可愛がってくれるお客さんがいますよね。

そのような自分の中では普通だと思っていることこそ、社会人としての基礎であり、どの会社で働くことであってもベースとなるものなのです。そして、これらの基本がしっかりできている人は中々多くありませんので、自信を持ってください。

殆どの仕事の基礎となるのは以下のようなことではないかと考えています。

  • エクセルで関数やピポットテーブルが適切に使える
  • パワポを使った資料作成の基本はできる
  • チームプレーができるような協調性や社内政治力
  • 仕事への能動的な姿勢
  • 提出期限があるものへのタイムリーな対応
  • 上司や部下や同僚、会社やお客様からの信頼を得ている 等々

あなたの働いている姿がイメージできるように

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基本的なスキルをいやらしくない感じでイメージできるような書き方にします。

加えて具体的な実績を付け加え、職務経歴書を見た人が、あなたの働いている姿をイメージできるような内容に仕上げれば可能性が広がるでしょう。

またもちろん応募する企業にあわせて修正する必要もあります。

この時点で100%完成している必要はありません。この後の面接の事前シュミレーションで、質問して欲しいことが浮かんでくるはずですので、その時に付け加えたり、修正をしていきます。

②事前の面接シュミレーション

職務経歴書をある程度作ったら、次は面接の練習です。

作り上げた職務経歴書を客観的に見て、どのようなことを質問されるか自分なりにシュミレーションします。

転職活動を成功させる自己紹介

1分~2分程度の簡単な自己紹介を作ります。

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聞き取りやすいスピードで自己紹介をしようと思うと、僕は1分じゃ足りなかったです。2分が丁度いい内容で、話すスピードも余裕を持ったものに調整することができました。

  • 名前
  • 出身地
  • 高校や大学を卒業してから新卒で会社に入るまで
  • 現職での職責と職務内容を簡単に

ポイントは鏡の前で時間を測り、動画を撮影しながら何度も練習します。自分がどう見えているのか。口の動き方や目や眉の動き方、手の動きは自然か。話すスピードは適切か。

撮影した動画を見返し、おかしい点や違和感のある言い回しがあれば修正します。少なくとも5回は練習すれば、当日は自信をもって面接に臨むことができるようになります。

特に話すスピードは自分が思っているより早いですので、鏡の前で何度も練習しましょう。

最初の印象は大事です。

面接での想定される質問集をつくる

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想定される質問集を作ります。

自分がその企業の面接官になりきったつもりで、どういう意図をもって採用活動をしていて、どのような経験や考えを持っている人を採用したいのか。を仮定します。

そうすれば、想定される質問内容は自然と浮かびあがってくるはずです。その際に事前の業界研究と企業研究が役に立ちます。

その仮定から導きだした、その企業が求めている人物像と自分の経験やスキル、考え方が合致している部分が志望動機となるはずです。

想定される質問をどんどん掘り下げていきましょう。どんな質問が来ても自分の考えを伝えられるように。

引きだしを沢山もっていた方がいいと言いますが、何を使うのか明確ではないと、どの引き出しを開ければいいのか分かりません。やみくもに引き出しを開ければいい訳ではなく、適切な引出しから必要なものを取り出さないとなりません。

僕は想定される質問集を作る前の段階で、物事をスピード感をもって深く考えることを練習しました。今の時点でできなくてもいいので、時間のある方は、0秒思考という方法を練習してみてください。

0秒思考>>>

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

面接での逆質問

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「何か質問はありませんか?」は必ず聞かれます。

本当にその企業に入りたいのであれば(そうでなくても)、事前に企業研究や業界研究をすれば必ず質問が出てくるはずです。

事前の企業研究や業界研究をする中で、自分の中で仮定を立て、その仮定をもとに導きだしたその企業や業界の理解を確認する為に質問をします。間違っても、ホームページを見れば答えが分かるような事は質問しないようにしましょう。

また2回目や3回目の面接だと、前回の面接で聞いた内容の中から気になることや疑問に思うことがでてくるはずです。

「前回の面接の中で、AAAと教えて頂きました。それを自分の中でもう一度考えてみたら、XXXという結論になりました。このAAAは果たしてXXXということなのでしょうか?」

XXXであるのであれば、「私は現職でXXXに似たような経験をOOOという形でチャンレジし、YYYを達成しました。XXXであれば御社にて、以前OOOをチャレンジした経験を活かせると思います。」という返しができます。

違ったとしても、「そういう考えにはたどりつきませんでした。御社にもし採用頂けた場合は△△△という考えを持ち、仕事を進めていけるように常に勉強していきたいと思います。」と前向きな印象を残すこともできます。

逆質問したいことが出てきたら、その逆質問に自然な流れでたどりつくように面接官に話させるようにしないといけません。

その為に職務経歴書を見直し、①に戻って職務経歴書をブラッシュアップしていきます。

ポイントは、以下のようになるのではないかと思います。

・企業が求めている人物を仮定する

御社が求めている人はこういう人で、その人にはこういう仕事を求めてますよね?

・その仮定に合わせて自分のスキルと経験をアピール 

→僕はこういう経験をして、こういうスキルがあります。

 

企業が求めている人物と合致

→御社が今回求めていらっしゃる人物はまさに僕です。雇いますよね。

という流れにもっていければ最高です。

英語での面接の場合

外資系だと英語での面接もあるでしょう。英語でも結局は一緒です。

僕が受けたは海外の企業なので、面接が英語の時もありました。日本語と同じように英語での原稿を作り、英語でも自信をもって面接できるように何度も練習しました。

英語の場合は職務経歴書を英語で作るのが大変でした。面接は何度も練習したので、自信はありましたが、職務経歴書の作成は時間がかかりました。

いつか英語での職務経歴書の書き方をまとめようと思います。

最後に

面接で大事なことは、とにかく準備です。

準備することは、面接だけでなく、物事をなるべく自分の意図した方向にもっていくには重要なことです。

まとめると以下です。

  • 職務経歴書を充実させる
  • 面接の想定問答集を作る
  • 逆質問を考える

また、準備をするということは、相手への敬意を払うことでもあります。

相手も大事な時間を作って自分に会ってくれているし、自分も大事な時間を作って面接という場に臨んでいます。その大事な時間は自分にとっても相手にとっても二度とは訪れない時間で、何かの縁があって一緒の時を過ごしているわけです。そんな気持ちがあれば、事前に入念に準備をして、その大切な時間をお互いに意味のあるものにできるはずです。

生きていく上で大事なことは目の前のことを一生懸命に精一杯に行うことです。

今このブログにたどり付いて、ここまで見てくれている人ならそれは分かっているはず。僕でもできたのだから、あなたならもっと簡単にできます。

Good Luck !

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