もう一度思い出さない?「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ」

ちょっと言いたいこと
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仕事をし始めて忘れてしまったこと。
これは、かつては高橋歩のキャッチャーな本を読んで影響を受け、学生の時に世界に夢を抱いて若いなりに必死にやっていたけど、いつしか仕事を始めて、なりたくなかった大人になってしまった、そんなあなたに送るブログです。

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世界一周しちゃえば

こんなドキドキワクワクするようなタイトルの本に出会った。

場所は当時行くだけでお洒落に思えた「ヴィレッジ・バンガード」。通称「ヴィレバン」だ。

そこではその当時のモラトリアム真っ只中の若者にとって大きな影響を与えていた高橋歩が書いた本が、ヴィレバンのこれまたキャッチーなポップで目立っていた。

そんな高橋歩の本を手にとり、海外に夢を馳せた人も多いはずだ。

気づけば就活

そんな高橋歩の自由な生き方に憧れていたが、多くの人が周りの流れや、世間一般的な流れに逆らえず、また逆らう気もなく、就活を経て社会に出ていく。

ついこの前までは、「この地球に生まれたからには、世界を見るんだ」とか青臭い夢を語っていた若者が、就活に向けて一般受けしそうな外見、言葉使い、考え方に自分を当てはめていく。

そして、少しでもいい企業に入る為に自分を捨てていく。

社会に出ると

そうして就職が決まると、「俺は3年でいろんなノウハウを吸収して、自分で企業する」なんて夢を語り始めるが、社会に出ると、そんな夢は忘れてしまう。

いや、覚えているのだが、雇われる側になって、いつしか自分の夢に見向きもしなくなる。

「これが現実だ」と自分の中で勝手に自分の可能性を諦める。

「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ」

そのままでいいのか。

お前はそのままでいいのか。今の生き方はお前が本当に望むものなのか。

夢はなんだ。もう一度考えてみた方がいいんじゃないか。

いや、考えるよりは、昔の若い時のように行動しちゃえばいいいのではないか。

仕事はすぐには辞めれない。本当にそうか。そう言って言い訳するのはやめにしないか。

もう一度夢を持って生きよう。

まずは昔の自分の夢を思い出そう。おすすめの本を2冊紹介したい。

✔裸でも生きる

「裸でも生きる」

株式会社マザーハウスの代表である山口絵里子さんの半生を綴った本です。

何事にも一生懸命でかっこいい。そして半端じゃない。

中途半端な自分に嫌気がさしている人にはおすすめの本。

人生自分を信じて努力をすれば何事もできることを教えてくれます。

裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~ (講談社+α文庫)

新品価格
¥726から
(2020/6/16 23:06時点)

✔学問のすすめ

「学問のすすめ」

一万円札で有名な福沢諭吉が書いた本。

全部で17の短編集からなるこの本は、政治から生き方まで、現代でも必要な知識が詰め込まれている。

原文の本は少し難しいが、学生の時に古文を少しでも勉強したことがある人は理解可能。

これを読むと、悩んでいる自分がちっぽけに感じて、勇気を与えてくれる本です。

学問のすすめ

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¥0から
(2020/6/16 23:14時点)

あえて高橋歩さんの本は紹介してないのはご愛嬌。

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