ジムでの筋トレへステップアップ | ジムの選び方の4つの基本と2つの大事なこと。

筋トレの悩み
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筋トレの際のジムの選び方。

空前のフィトネスブームでジム通いをされる方も多いことでしょう。ジムでは家での筋トレではできない、器具を使った筋トレが可能ですので、筋トレの幅が広がります。

そのジムですが、ジム選びが非常に大切です。

ジムなんてどこも大体同じでしょ。だったら少しでも安いところがいいんじゃない。という判断軸でジムを選ぶと後悔します。今回は筋トレ初心者がジムを選ぶ際に気を付けることをシェアします。

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ジム選びの4つの基準

ジムを選ぶ際、人によってそれぞれ選ぶ基準はあるでしょうが、恐らく多くの人が4つの基準をベースにしてジムを選ぶのではないでしょうか。

月額利用料でジムを選ぶ

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ジムを選ぶ際は一番は料金を考慮に入れることでしょう。ジムにおいてある筋トレ器具なんて殆ど同じなので、だったら少しでも料金が安いところを選びたいという気持ちが普通です。

料金体系には、ビジター料金、一月毎、半年毎、年間での料金と、契約の期間が長ければ長い程料金が安くなる仕組みとなっているところが多いです。転勤などの制約がない人は、年間利用としてトータル金額を安くした方が良いでしょう。

営業時間でジムを選ぶ

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次にジムの営業時間。多くのジムが07:00-22:00の間の営業などと時間が限られています。この時間内にジムに行ける人であればいいですが、仕事の前や仕事の後で時間を気にせずに筋トレしたいという人は24時間営業のジムを選ぶはずです。

最近は早朝に筋トレをしたりする方も多くいらっしゃるので、ジムは24時間いつでも使えることができればいいですね。こういった24時間ジムも増えてきています。

筋トレ用の器具以外の設備でジムを選ぶ

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次に筋トレ用の器具以外の設備。ロッカー、タオル、シャワーの利用は料金に含まれているか。他にサウナやプールはあるか等々。トレーニングをしない時でもサウナとプールは使うのでお得感があります。

タオルを無料で借りることができる点と、ロッカーの利用が無料という点は是非考慮に入れておきたいポイントです。例えば仕事前や仕事終わりにジムに通う人は、タオルのある無しとロッカーの有無は非常に重要ではないでしょうか。タオルが無料でないと、タオルを家から持っていかざるを得なくなり、その分荷物がかさみますし、スーツをちゃんとしまえるロッカーも欲しいところです。

場所でジムを選ぶ

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場所も大切なジムを選びの要素です。家の近くのジム、会社の近くのジム。はたまた日本全国に店舗を持っているジムで、そのジムに入れば、日本全国そのジムのある場所では筋トレし放題とか。

あと2つ考慮に入れて欲しいジム選びの基準

この4つのジム選びの基準に加えて、ジムを選ぶ際に後2つ気にして欲しい点があります。この2つのことに気を付けないと、効果効率的に筋トレができずストレスを感じてしまいます。

ジム内の人の多さ

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利用料が安いジムで良くあることが、利用者が多いということ。筋トレ用の器具の数に対して利用者が多いジムは避けた方がいいです。

理由は簡単。筋トレ用の器具を使おうと思っても、使いたい人が多くてなかなか自分のタイミングで使えないからです。

筋トレは自分のタイミングで筋トレしたいですよね。ですが、利用者が多くて器具待ちとなるのはモチベーションが下がります。また忙しい人だと、筋トレの時間が限られていると思いますので、筋トレの時間を効果効率的に使いたいですよね。

ジム内のダンベルの数

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多くの人がダンベルの数は考慮に入れないはずです。ジムへの入会前に筋トレ用の器具や設備の充実は見てもダンベルまで見る方は少ないのではないでしょうか。

例えば筋トレ用の器具はいいのが揃っていて一見よさそうに見えるジムでも、ダンベルが、例えばKG毎に1セットしかない場合は要注意です。

理由は、そのKGのダンベルを使いたいと思っても1セットしかないので、自分のタイミングで筋トレできないということです。

まとめ

ジム選びの基本の4つに加えて、2つ考慮に入れた方がいいことをまとめました。この2つがすごく大事で、料金が少しアップしたとしても人が少なく、ダンベルの数が多いジムを選んだ方がストレスなく筋トレに集中することができます。

ジム選びの4つの基本

  • 月額利用料
  • 営業時間
  • 筋トレ用の器具以外の設備
  • ジムの場所

あと大事な2つのジム選びの基準

  • ジム内の人の多さ
  • ジム内のダンベルの数

いいジムを選んで、筋トレをして心も体も鍛えましょう!

僕が筋トレを始めたきっかけ>>>

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