ミャンマー人との国際結婚の手続きの流れ | ミャンマーで先に籍を入れる場合

ミャンマー人と国際結婚 ミャンマーについて
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ミャンマー人の奥さんと国際結婚したGun-Chanです。

「いつかは結婚するだろう」とは思っていましたが、まさか自分が国際結婚をするなんて1ミリも考えておらず、しかもミャンマー人と結婚するなんて夢にも思っていませんでした。

   

今回はそんな僕がミャンマー人のパートナーと国結婚をした時の流れをご紹介したいと思います。

   

日本で籍を入れてからミャンマーで籍を入れた方がスムーズなのか。

ミャンマーで籍を入れてから日本で籍を入れた方がスムーズなのか。

何から始めればいい?手続きは?時間はどのくらいかかる?何を準備すればいい?費用は?言葉は何語?

   

全く手探り状態の方のお役に立てれば嬉しく思います。日本人が男性の場合と女性の場合で少し状況は異なってくるとは思いますので、もしご不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせ頂ければできる限り対応させて頂ければと考えています。

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ミャンマー人との国際結婚の流れは?

この記事を見て頂いているということは、既にお互いの両親に挨拶を済ませた方だと思います。なので、ミャンマー人の彼氏もしくは彼女がいる方の結婚前の流れは省略します。

 

ミャンマー人ってどんな人達?>>>

  

①ミャンマーで籍を入れるか、日本で籍を入れるか決める(いずれどちらでも籍は入れる)

(今回はミャンマーで先に籍を入れてから日本で籍を入れる場合で話を進めます)

ミャンマーに渡航する前に

ミャンマーに渡航する前に日本でやっておくことがあります。戸籍謄本などの書類を揃えたり、ミャンマーでの国際結婚を手配してくれる人を探したりする必要があります。

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ミャンマーでの国際結婚を手配してくれる人を探す

これは大事です。自分ひとりでミャンマーで国際結婚の手続きをするなんて不可能に近いです。同じく全てをミャンマー人のパートナーに任せるのも相手に負担がかかりすぎますし、自分の分からない所で何が行われているか分からないと不安になるはずです。

 

ここは少しお金を払って、現地でミャンマー人との国際結婚の手続きを代行してくれる人を探しましょう。個人でも業者でも構いません。

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結婚前に必要な書類を事前準備する

結婚前に必要な書類を用意します。日本人は戸籍謄本や独身証明書、ミャンマー人パートナーはミャンマー人パートナーの家族関係を証明する書類やIDカードなどです。詳しくは別記事にまとめました。

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事前に揃えた書類の原本を持ちミャンマーに渡航する

ミャンマーでの入籍手続きをする為にミャンマーに渡航をしましょう。基本は一番大きな都市であるヤンゴンで手続きを行います。滞在期間は最低でも平日7日は見ていたほうが無難です。

 

その為滞在日数分のホテルと往復の航空券を手配し、③で事前に揃えた書類の原本を忘れずに持ちミャンマーに渡航します。

日本人がミャンマーに入国する場合は、以前は事前にビザの取得が必要でしたが、今はパスポートの残存期間が6か月以上あり、かつその他数点の条件を満たせばビザは必要ありません。

詳しくはこちらをご確認ください>>>ミャンマービザ・大使館申請

ミャンマービザ・大使館申請 |種類と取得方法 | 日本橋夢屋
株式会社日本橋夢屋のミャンマービザ申請代行のページです。大使館等の最新情報に基づき、必要書類・取得日数のご案内から、申請書作成、受領まで、迅速なビザ取得サービスを提供します。

 

飛行機やホテルはこちら>>>

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ミャンマーに渡航した後に

ミャンマーに到着後にすぐに結婚の手続きが始まる訳ではありません。ミャンマー到着した後でしか揃えることができない資料などもありますので、事前に国際結婚を手配してくれる人の指示に従い動きます。

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役場に提出する写真を撮影する

ミャンマーの役所にミャンマー人パートナーと同じ宗教を信仰している証として、それを証明できる写真を撮影します。殆どが仏教徒であると思いますので、ミャンマーの民族衣装を着用し、近くのパゴダに写真を撮りに行きます。

日本から持参した書類の原本を公証(原本証明)してもらう

これは事前に国際結婚を手配してくれる人が手配してくれることが殆どです。なので、本人は事前に国際結婚を手配してくれる人が用意した書類に署名をするだけです。一応書類の内容はその場でしっかりと確認を取りましょう。

役場に行き、弁護士の前で婚姻届(ミャンマー式)にサインをする

だいたい日本から持参した書類の原本証明と写真提出の手続きが完了するまで最低でも2日はかかります。その間は折角なのでヤンゴン市内観光でもしましょう。

手続きが完了した後は、裁判所にて弁護士の前で婚姻届(ミャンマー式)にサインをします。ここまでくればミャンマーでの入籍は完了したと言えるでしょう

結婚証明書の英訳をしてもらう

婚姻届(ミャンマー式)に署名をすると、それがそのまま結婚証明書になります。2部もらえますが、1部にしか弁護士の署名がしてありませんので、正式には1部だと思ってください。

次に日本の役場での提出に備えて、その結婚証明書を公証機関で英訳してもらいます。この作業も国際結婚を手配してる人が手配してくれる場合が殆どです。

日本に戻ってきてから

無事にミャンマーでの国際結婚手続きができたら、ミャンマーで受け取った書類を日本の役場に提出しますミャンマーで受け取った結婚証明書はもちろんミャンマー語で記載してありますので、それらの書類を日本語に訳して提出する必要があります。

ミャンマーでもらった結婚証明書の原本証明をしてもらう

これは念のためですが、結婚証明書の原本証明をしてもらいます。基本的には結婚証明書の原本の提出が必要なのですが、何らかの理由でどうしても原本の提出ができない場合は結婚証明書のコピーで代用可能です。その時にその結婚証明書のコピーが原本と相違ないことを証明してもらう必要があります。

 

原本証明は公証役場や行政書士で手配可能です。料金は大体5000円程度が殆どです。

ミャンマーで公証してもらった結婚証明書の英訳を日本語訳する

 ミャンマーで公証してもらった結婚証明書の英訳を日本語訳します。これは特に誰かに頼む必要はなく、自分で日本語訳しても問題ありません。

 

必要書類を揃えて近くの役所へ提出

結婚証明書の原本証明と結婚証明書の日本語訳、ミャンマー人パートナーのパスポート(これはコピーでも可)、婚姻届を記入して役場に提出すれば、不備がない限りは受理してもらえます。

 

ただ役所もいきなりミャンマー人との結婚届をもって来られてもびっくりしますし、また届ける役所によって必要書類が異なる場合がありますので、事前に届ける予定の役所に必要書類を確認する方がベターです。

 

とりあえず簡単に書きましたが、ここまで終われば晴れて日本でもミャンマーでも正式に夫婦ということになります。

 

他にも思い出した都度追加して行きます。

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