Facebookマーケットプレイスで小遣い稼ぎ!【海外在住者の為の副業をご紹介】

海外での副業
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こんにちは、Gun-Chanです。

海外生活でのちょっとした小遣い稼ぎ、Facebookのマーケットプレイスで、物品販売をしてみませんか。

✔この記事をおすすめしたい人

・がっつりではなく、ちょっと隙間時間でお小遣いを稼ぎたい人

・海外で家具の処分に困っている人。

少しでも皆さまのお力になれますと、幸いでございます。

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Facebookマーケットプレイスに出品する

普段何気なく開いているFacebook。殆どの方がスマホから見ていると思いますので、スマホで説明します。

一番下にあるお店をタップ、次に、上段の左端にある人型のマークをタップします。

Create New Listingをタップすると、下から、リストが出てきます。車や家を売ることは、殆どないと思いますので、Itemsを選びます。

すると、Itemsの詳細投稿ページに飛びますので、詳細を入力していくわけです。次に、各項目を説明したいと思います。

商品投稿ページの入力の方法

項目簡単な説明
①写真投稿写真は最大10枚まで投稿可能です。
②商品名住んでいる国で利用可能な言語で書きましょう
商品名だけでなく、商品の簡単な説明も付けることがコツです。
③販売価格ちょっと高いかな?と思う値段で最初は値付けしましょう。
事前に似たような商品の相場を調べておくと良いでしょう。
④商品のカテゴリーカテゴリーはしっかりと選びます。
これも事前に似た商品をリストを見て参考にしましょう
⑤商品の状態4つの状態を選ぶことができます。
⑥ブランド名ブランド名があれば、記載をします。
⑦商品所在地商品がどこにあるかを記載します。これは意外と大事です。
⑧商品の説明可能な限り詳細に商品について説明文を加えましょう。

✔①写真は最大10枚まで

写真は最大10枚まで投稿可能です。自分が買う立場になって、写真を撮影し、投稿します。例えば、傷がついている場合は、そこをちゃんと写真に撮影、商品に箱や説明書がある場合は、それも写真に収めます。

✔②商品名をつけましょう。

住んでいる国で利用可能な言語で書きましょう。

例えば、僕が今住んでいる香港であれば、英語で記載すれば大丈夫です。もし他の国だとしても、基本的に英語で記載をすれば、殆どが確認できるとは思います。

このFacebookマーケットプレイスを利用している人は、出稼ぎに来ている人達だったりするので、そういう人達はどこにいっても簡単な英語は分かるので、英語が一番いいでしょう。

ついでに、この商品名に、商品の簡単な説明を記入することが、売りやすいコツです。

✔③販売価格を設定しましょう。

販売価格は、最初は全く分からないと思います。なので、以下を気を付けてみてください。

・ちょっと高いかも。と感じる値段設定をする。

・他の同じような投稿されている商品と価格を合わせてみる。

ちょっと高めに設定する理由としては、ほぼ100%料金ネゴが入るからです。なので、ネゴが入る前提で、料金を設定しておき、自分の売りたい値段までは、ネゴを受ける方式で妥協して行く姿勢を見せるのがベターかと思います。

この三つを記入すると、以下のようになります。

①今回は、画像は二つだけに設定しました。反省点としては、電池の写真や、SIMカードを入れる箇所も写真に撮って、投稿すればよかったな、という点です。

②次に商品タイトルです。

最初は、「wifi router」とだけ記載をしていました。その後、他の商品のリストを参考に、「4G, LTE, Mobile」という文言を付け加えました。

③最後に販売価格です。

300HKDよりは、299HKDと200HKD代の視覚効果を狙いました。結局ネゴが入り、230HKDで売れました。200HKDを最低価格として認識していましたので、OKです。

✔④商品のカテゴリーを選びましょう。

カテゴリーは慎重に選びましょう。なぜかというと、Facebookマーケットプレイスのトップページで選んだカテゴリーの中にリスティングされるからです。

✔⑤商品の状態を選びます。

商品の状態は、4つから選ぶことができます。

ーNew

新品ということです。これは、何か在庫を抱えていて、オンラインで販売するように商品を出品する人が利用をします。

ーUsed - like new

いわゆる新古品です。自分で持っているものを販売する時は、基本的にこのUsedカテゴリーで出品します。

ーUsed ー good

中古の状態がいい状態で出品する際です。リスクを低くするためにも、僕は多くの商品で、このgoodで出品します。

ーUsed ー fair

中古で状態があまり良くない商品につけるものです。あまり使いません。お客さんにも状態の良くないものは売りたくないですしね。

✔⑥ブランド名を入れます。

販売する使用人にブランド名がある場合は、ブランド名を入れます。特に外国人相手に売る場合は、ブランド名は結構大事です。

ブランド名で良し悪しが判断できるからです。

✔⑦商品所在地を入力します。

商品所在地は、意外と重要です。例えば、サイズのある商品などは、商品所在地の近くの人であれば、持って帰ることができますが、遠くであれば、別途運送を手配する必要があります。

その為、購入希望者にとっては、別途運送代がかかることになるので、購入を躊躇する訳です。そうなると、どうしても売りたい場合は、自分でデリバリーする必要がありますので、できれば、家の近くの人に販売した方がいいです。

特に難しいことは、なく、ApplyタップでFacebookが自動的に設定してくれます。

✔⑧商品の説明文を入力します。

商品の説明文を可能な限り詳しく入力します。長ったらしい文章を書く必要はありませんが、簡単な英語を理解できる人が、ポイントを絞って理解できるキーワードを入れることがコツです。

そうして、以下のような投稿ページが出来上がります。

✔ロケーション

ロケーションの設定ができました。

地図で表示してくれるので、あまり土地勘がない人にもわかりやすい表示にないrます。

✔詳細

ここでは、商品の状態と、ブランドが表示されています。

✔商品の説明文

商品の説明文では、強調したい単語を入れています。

これで投稿ができます。

投稿後は、お客様対応です。

投稿した後、購入希望者から、商品についての問い合わせが入ります。

その中には、料金のネゴ、受渡方法なども含まれます。

基本的に、Facebookのメッセンジャー機能を使ってやり取りをします。

聞かれた内容が、購入希望者の要求に合わなければ、素直に「必要ない」と言われます。

イメージとしては、お店に来た人が、店員さんに商品に対する説明を求め、必要でなければ買わずに去っていく、という感じです。

販売が決まったら、商品を渡して現金を受け取ります。

購入希望者との折衝が終わったら、商品を渡して代金を受け取ります。

ここで気を付けたいことは、代理で商品を受け取りに来る人がいる時があることです。

そういう場合は、必ずその場で実際の購入者に商品を渡したことの証拠(写真を取るなど)の連絡をしましょう。

まとめ

けっこう簡単でしょう。

少し時間を取り、商品名を考えたりするだけで、小遣いが入ります。

特に、海外では、日本のように中古品を取り扱ってくれるリサイクルショップがないので、Facebookマーケットプレイスで、必要でなくなった家電などを売ることができます。

因みに、僕は、冷蔵庫を売りました。このように、安いですが、処分するよりは、お得です。

それでは、皆さまのお役に立てることを祈って!

こちらもよろしくお願いいたします

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