Gun-Chan Blog Written by Shingo

香港のゴルフ打ちっぱなしでストレス発散 | オリンピック駅隣接の打ちっぱなしを詳しく解説!

海外生活

今回は香港でのゴルフの打ちっ放しをご紹介します。

狭い香港。ちょっと郊外に足を延ばしてみると多くの自然があるのですが、時間のない仕事終わりや土日の午前中のちょっとした時間の楽しみは何でしょうか。僕はタイにいる時に覚えたゴルフの打ちっぱなしでストレス発散をしています。

香港に数少ないゴルフの打ちっぱなしで少しでも香港生活を楽しみましょう!

早速打ちっぱなしのスポットご紹介!

香港の打ちっぱなしスポットも他の国の打ちっぱなしスポットと殆ど変わりません。ゴルフボールはカゴを使ってセルフで取りに行き、好きなだけ打つことができます。

打ちっぱなしスポット①:バンカー&アプローチ

バンカーとアプローチの練習もできます。バンカーがあるのはいいですね。

打ちっぱなしスポット②:ロングドライビングレンジ

ロングドライビングレンジは地上、2階、3階とあります。それぞれの階に10程のスポットがあり、受付の時に空きがあれば階は指定できます。

打ちっぱなしをする前に

打ちっぱなしを始める前に、この後ご紹介する受付でもらえるレシートをスタッフに見えるように指定の場所に入れておきます。

ボールはセルフサービスです。カゴの中に大量のボールが入っているので、それを自分で別で用意されてある籠に入れて持ってきます。

香港でのゴルフの打ちっぱなしの場所

香港では数か所の打ちっぱなし場があるようですが、僕が良く行くオリンピック(奧海城)にある打ちっぱなしは九龍半島のオリンピック(奥海)駅近くにあります。 

場所はMTRオリンピック(奧海)駅隣接のショッピングモール、オリンピックシティ1(奥海城一期)にあります。

MTRオリンピック駅に着いたらA出口もしくはE出口から オリンピックシティ1(奥海城一期) に向かいます。駅とは連絡通路で直接つながっているのでわかりやすいです。

オリンピックシティ1に入り、そのままエスカレーターの方に進んでいくと左手に吉野家が見えてきますので、そこを更に奥に進みます。

エスカレーターが見えてきますので、そのエスカレーターを一番上まで進みます。WATERFALLというスポーツジムのフロアにつきます。

そのフロアの奥がゴルフの打ちっぱなし場になっています。

打ちっぱなし利用方法

WATERFALLの受付がありますので、そこで「I want to play golf」と言えば、手続きをしてくれます。

受付で料金を払い、受付を済ませると打ちっぱなしのスポットが書いてあるレシートをもらえます。

これがそのレシート。GOLF DRIVING RANGEと書いてある所が打ちっぱなしのスポットです。14:30-15:00と書いてあるところが利用時間となっています。このレシートをもって受付の奥にある打ちっぱなし場に向かいます。

打ちっぱなしの利用料金について

料金は定期的に変更があります。

2021年6月時点最新の料金表

もしクラブがない場合はクラブを借りることができます。クラブ1本に付きレンタル料金が30香港ドル、そして1本毎に200香港ドルのデポジットを取られます(デポジットは終了後に返金されます)。

先ほどの打ちっぱなしスポットの記載してあるレシートとは別で支払いをし、そのレシートの上に「Deposit」とスタッフが記載しますので、これは捨てずにとっておきます。時間が来て、クラブを返却する時にそのレシートが必要だからです。

支払い方法

支払いは現金とクレジットカードが利用可能です。

香港で生活をする場合は、クレジットカードの利用は多いですよね。クレジットカードを使えばお得な割引があることも多いので、まだ香港でクレジットカードを持っていない方は早めに作ってくださいね。

ちなみにこのWATER FALLのゴルフ打ちっぱなしでは割引はないです。

営業時間

営業時間は午前7時~午後11時までなので、仕事終わりでも十分に楽しむことができます。ただし、毎週火曜の午前9時~午後12時まではメンテナンスで利用できないので注意が必要です。

それでは、楽しい香港ライフを!